日本でも指折りの超高濃度、弱アルカリ源泉水

​源泉紹介

日本有数の超高濃度温泉

1kgあたり10g以上の温泉成分が含まれる温泉は「高張性温泉」という濃度が高い温泉に分類されます。この値が大きいほど、浸透圧が高く、温泉成分が皮膚を通して体に入りこんできます。

「上多賀4号泉(湯〜福)」の成分総計は、1kgあたり32.11g。実に基準値の3倍以上の濃度を誇っています。超高濃度だから、一般浴槽に1〜2リットル入れるだけで、十分に温浴効果が感じられます。

毎日の入浴で免疫力・基礎代謝をアップ

塩化物イオンが成分の55%を占めているため、塩の膜が肌に付き、湯冷めしにくく芯までポカポカ。毎日利用することで平熱が上がり、免疫力や基礎代謝のアップ、アンチエイジング効果が期待できます。

多様な成分を含む弱アルカリ性の温泉が、皮膚からしっかり浸透するので、血管を柔らかくし、関節の痛みを取り、美肌に導きます。

 
 

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温泉の効能

褥瘡(床ずれ)・血行障害・神経痛・運動麻痺・慢性消化器病・疾病・冷え性・病後回復きり傷・火傷・慢性皮膚病・美肌・アトピー性皮膚炎・ニキビ・肌荒れ・肥満・慢性婦人病・五十肩等

 
熱海温泉の歴史

静岡を代表する温泉地、熱海の源泉は、塩化物温泉と硫酸塩温泉が約9割を占め、1日の総湧出量は約26,000トン。42℃以上の高温泉が9割を超え、80℃以上の源泉が39本あります。

歴史的にも古く、およそ1500年前の仁賢天皇の時代に海中から熱湯が噴き出したことから「熱海」と名付けられたといわれています。江戸時代には徳川家康が来湯し、以来徳川家御用達の名湯として名を馳せ、家光以降に熱海の湯を江戸城に献上させる「御汲湯(おくみゆ)」が行われていた名湯です。

上多賀4号泉(湯〜福)は、数ある熱海の温泉の中でももっともイオン濃度が高く、さまざまな温浴効果がある温泉です。

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